グループルビとは、熟字訓など複数の文字をまとめた語全体に、均等な間隔でふりがなを配置するルビのこと。
目次
もう少し詳しく
「今日」を「きょう」と読ませるような熟字訓や、同じ意味を表す読み替え、翻訳語にもとの読みを添える場合などに使う。親文字とルビの対応が1字ずつでは決まらないため、語全体にかかるように均等にふり分ける。行の途中で親文字やルビを2行に分割することは避ける。「均等ルビ」または「対語ルビ」とも呼ばれる。たとえば「中百舌鳥」のように、1字ずつに読みを割り当てにくい地名などにも使われる。
広告
関連語
参考
JFPI/JIS Z 8125
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)
