書道などに使う、縦24cm・横33cm程度を基準とする和紙のことをいい、もとは杉原紙を半分に裁ったことからこの名がついたとされる。
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もう少し詳しく
もとは杉原紙を二つに裁ったことから半紙と呼ばれるようになったとされ、こうぞを原料とした純白で強じんな紙だが、紙面はやや粗い。みつまたを原料にして紙面を平滑に仕上げたものは改良半紙と呼ばれる。現在流通している半紙の多くは、化学パルプを原料に機械で抄いたものである。
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関連語
参考
JIS P 0001:1998(紙・板紙及びパルプ用語)
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