中とじ機で、針金がきちんと打たれているかを検知する装置。
目次
もう少し詳しく
近接スイッチなどのセンサーやCCDカメラも用いて、中綴じ製本における針金の有無を検知したり、形状を検査したりする。綴じられていない折丁や針金の不良があれば、排出装置によって取り除かれる。
意味と使う場面
中綴じ機などで、必要な針金が打たれているかを検知する装置。綴じ忘れの発見に使う。
似た語との違い・注意点
ページの落丁を調べる装置や、針金の脚の形まで検査する装置とは検知対象が異なる場合がある。針金を検知しただけでは綴じ品質すべてが合格とは限らない。針金の位置と曲がりも確認する。
数字・条件
検知方法は機種で異なる。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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