ハトロン判(900×1200mm)という原紙を、ちょうど半分の600×900mmサイズに断裁した用紙のことを指す言葉で、原紙ごとに半裁の呼び方が変わる。
もう少し詳しく
工場で出来上がったままの用紙を半分の大きさに断裁したものは半裁と呼ばれ、もとの原紙の種類によって呼び方が変わる。JISで定められた原紙にはA列本判・B列本判・四六判・菊判・ハトロン判の5種類があり、それぞれA半裁・B半裁・四六半裁・菊半裁・ハトロン半裁という名称で表される。
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