書籍や雑誌などの紙面で、見出しと本文、段落や項目の区切りを読者に示すために引かれる、組版上の線のこと。
もう少し詳しく
縦組み・横組みのどちらでも使われ、章や節の区切り、表の仕切り、注釈との境目など、文章の構成を視覚的に分かりやすくする役割を持つ。単なる装飾ではなく、どこからどこまでが一つのまとまりかを読者に伝えるための実用的な要素で、教科書やマニュアル、雑誌のレイアウトなどで多く使われる。線の太さや位置は組版のルールに沿って決められる。
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