印刷の現場から、つくる人のそばへ。
巻取紙のようなロール状ではなく、A判やB判など決まった寸法の長方形のシートにあらかじめ仕上げられている紙や板紙のことである。
紙の規格でいうA判・B判、板紙の規格でいうL判・K判など、一定寸法に裁断された枚葉の紙や板紙を指す。輪転機にかける連続した巻取紙と対になる概念で、枚葉印刷機にはこの平判の紙が使われる。
巻取紙
JIS P 0001紙・板紙及びパルプ用語
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