輪転印刷機などで使用される、ロール状に巻かれた印刷用紙のこと。
目次
もう少し詳しく
抄造した紙を所要の幅にスリットし、心棒に連続して巻き付けて仕上げたもので、枚葉紙に対応する語として使われる。ロール状であるため、紙の幅と流れ目(紙目の方向)でサイズが示される。
巻取紙一本で数万部以上を高速かつ大量に印刷できるため、新聞や雑誌など発行部数の多い印刷物に向く輪転印刷機用の用紙として採用される。輸送の際は、外力による損傷や外気の影響を避けるため、クラフト紙やビニルなど丈夫な素材で外側を包装するのが一般的である。
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関連語
参考
JFPI/JIS用語規格/竹尾
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