ページ物印刷で、表版と裏版を別々に組み付けて印刷し、折ったときにページ順が正しく並ぶようにする面付けの方法のこと。
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もう少し詳しく
折った場合に正しいページ順となるように、表版と裏版を別々に組み付けて印刷する面付けの方法で、英語ではsheetwise、sheet workなどと呼ばれる。全紙サイズ(A全判や菊全判など)の版をそのまま使って刷ることが多く、全紙掛けともいう。たとえば、A5判のページ物をA全判の用紙で刷る場合、左半分に1折の表版、右半分に2折の表版を組み付けて印刷し、それぞれの裏版も同じ紙の裏側に印刷する。刷り終えた紙を半分に断ち割ることで、1折と2折の刷本が同時に得られる。関連する組み方には、中本掛けや略掛けと呼ばれる方式もある。
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関連語
参考
JFPI/JIS用語規格
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