行の中では文字を左から右へ、ページの中では行を上から下へ並べる、横書きの組み方のこと。
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もう少し詳しく
印刷用語としては、行の中で文字を水平方向に左から右へ並べ、ページの中では行を上から下へ、段を左から右へ配置することをいう。もともとは欧文の組み方で、英数字を多く含む文章やWebサイト、SNS、ビジネス文書など、視認性やレイアウトの効率が重視される場面で広く使われている。日本語は縦組みと横組みのどちらでも組むことができ、媒体や用途によって使い分けられている。国内で左から右へ読む横書きが一般的になったのは、1952年(昭和27年)に政府が公文書の作成を横書きに統一するよう通達したことがきっかけとされ、それ以前の日本語の横書きは右から左に読ませる形が一般的だった。
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関連語
参考
JIS用語規格
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