
対象物を細かい範囲に区切って走査し、反射光や透過光の強さを読み取って、画像としてデジタルデータに変換する装置のことをいう。
目次
もう少し詳しく
製版の工程では、図版のあたりを取り込むための低解像度のものから、カラー原稿を色分解するための高解像度のカラースキャナーまで、用途に応じて使い分けられてきた。原稿を円筒に貼り付けて読み取るドラム型スキャナーと、平らな台に原稿を置くフラットベッド型とがある。
広告
関連語
参考
JFPI(日本印刷産業連合会)
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)
