印刷の現場から、つくる人のそばへ。
印刷機や抄紙機のライン上で、走行中の紙の水分量をその場で測定する計測器をいう。
紙は周囲の湿度に応じて水分を含んだり放出したりして伸び縮みするため、水分量が変化すると見当ずれや紙の波打ちといった不具合につながりやすい。紙間湿度計はセンサーを紙に近づけたり通過させたりして水分量を連続的に監視し、その結果を見ながら印刷室の温湿度管理や用紙の養生の判断に役立てる。
見当/フライング/養生
JFPI
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