段ボール工場で、ベースインキから必要なときに必要な量を調色する装置のこと。インキの管理と調色にかかる手間を省いてくれる機械。
目次
もう少し詳しく
意味と使う場面
インキを必要量ずつ吐き出して計量する装置である。特色調色では、配合データに従って複数の原色インキを取り分けるために使う。調色担当者の計量作業を補助し、配合の再現をしやすくする。
似た語との違い・注意点
配合を計算する仕組みと、インキを実際に吐出する装置は、別の役割である。吐出後の混練まで自動で行うとは限らない。正しく計量できても、原色の選択や配合データが間違っていれば、目的の色にはならない。
数字・条件
搭載できるインキ缶の数や吐出精度は、機種によって違い、全装置共通の性能ではない。
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関連語
参考
全国段ボール工業組合連合会
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