印刷の便利帳。

印刷の現場から、
つくる人のそばへ。

インキ供給プリセット装置

記事内には商品紹介を含むリンクがあります。ご購入により当サイトに収益が発生することがあります。

刷版の画像部の面積率を測定し、そのデータをもとにインキつぼキーの開度を自動調整して、インキの出し量をコントロールする装置のこと。

目次

もう少し詳しく

仕事の終了後にデータを記録媒体へ保存することもできる。現在はRIPデータから必要なインキ量を計算して印刷機のインキキーを制御する方式が主流で、データの受け渡しにはCIP3のPPFやCIP4のJDFという形式が使われる。

関連語

RIP

参考

JFPI

この記事は役に立ちましたか?

更新 2026年10月6日

YouTubeで開く
目次