日本語を表示するために使う書体。
目次
もう少し詳しく
漢字や仮名のほか、欧文文字や約物、記号も含めて構成される。仮名や欧文の部分だけを別の書体に組み合わせて使うことも多い。
意味と使う場面
漢字・平仮名・片仮名など、日本語を組むための文字デザイン。本文・見出しの読みやすさを決める際に使う。
似た語との違い・注意点
明朝体・ゴシック体などは書体の分類。書体というデザイン概念と、文字データとしてのフォントは区別できる。必要な漢字や約物が収録されていないと、字形が置き換わることがある。縦組み用の記号も確認する。
数字・条件
同じ10ポイントでも字面の見え方は書体で変わる。本文サイズで試し組みして比較する。
広告
関連語
参考
JIS Z 8125:2004 印刷用語-デジタル印刷
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)
