文字を文字として成り立たせている骨組み、骨格そのものを指す言葉のこと。
目次
もう少し詳しく
点画などの要素を組み合わせて、ある図形を1つの文字として認識できる最低限の形にしたものを指す。デザイン的な要素は含まない、骨組みだけの概念とされる。正字体・俗字体・新字体(略字)といった違いは、この骨組みそのものの違いを指しており、それが字体の違いにあたる。似た言葉に書体があるが、こちらは楷書体・行書体・草書体といった文字の書き方や、印刷に使う活字のデザイン上のスタイルを指す言葉で、字体とは区別して使われる。
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関連語
参考
JFPI/JIS用語規格
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