断裁機や突き揃え機、ドリル穿孔機などで、紙積みを載せて作業する肉厚の作業盤。
目次
もう少し詳しく
鋳物でつくられた厚みのある盤で、この上に紙積みを置いて各種の加工作業を行う。「ダライ盤」と呼ばれることもある。
意味と使う場面
断裁機、突揃機、穿孔機などで紙束を載せて位置決めや加工を行う丈夫な作業台。
似た語との違い・注意点
切る位置を決める定規や、材料を押さえる締め具そのものではない。台上の紙片や汚れは紙の傾きや傷の原因になる。清掃は機械の手順に従う。
数字・条件
定盤寸法・積載量・エア機能は機種ごとに異なり、会社によって違う。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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