印刷の現場から、つくる人のそばへ。
熟語全体にふりがなをまとめて付けるときの、ルビの配置方法の一つ。
熟語に対してふりがなをまとめて付けるとき、それぞれの漢字が持つ読みと、熟語全体として見た目のまとまりをどちらも保つように配置を決める方式を指す。JIS X 4051のほか、ウェブの日本語組版に関する国際標準の用語集にも載っている考え方である。
モノルビ/親文字/ルビ
JIS X 4051:2004 日本語文書の組版方法
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