改丁とは、書籍などで章の変わり目などに際し、奇数ページから新たに組み始めることである。
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もう少し詳しく
「丁」は本を構成する用紙の単位で、表裏2ページ分を1丁と数える。改丁を行うと、次の章や項目は必ず奇数ページから始まるため、その直前の偶数ページが余白の白紙になることがある。この白紙になったページは「裏白」と呼ばれる、とされる。
単純にページを改める「改ページ」とは区別され、改ページは奇数・偶数を問わずページを替える操作を指すのに対し、改丁は必ず奇数ページから始める点が特徴である。奇数ページから新規に見出しなどを始めることを指し、別丁起こしと呼ばれることもある。
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関連語
参考
JFPI/JIS用語規格
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