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カオリン

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白色の粘土鉱物で、紙に光沢や白色度、平滑さを与えるための塗工用の顔料として使われる原料のこと。

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もう少し詳しく

含水けい酸アルミニウムを主成分とする精製された白色の粘土で、紙の表面を均一に塗りコートすることで、インキの発色をよくし、なめらかな手触りと光沢のある仕上がりをつくる。塗工紙(アート紙やコート紙など)の品質を左右する主要な原料のひとつで、紙以外にも陶磁器や化粧品など幅広い分野で使われている。※画面の色と実物の紙の色・質感は異なります。

関連語

塗工紙/白色度/光沢

参考

JIS規格

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更新 2026年10月12日

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