印刷の便利帳。

印刷の現場から、
つくる人のそばへ。

菊全判

きくぜんばん
記事内には商品紹介を含むリンクがあります。ご購入により当サイトに収益が発生することがあります。

菊全判とは、636×939mmの原紙寸法で、A列(A判)仕上がりの印刷物を作る際に選ばれる用紙サイズのことです。

同じA系列の「A列本判」(625×880mm)より、ひとまわり寸法が大きい点が特徴です。これは、くわえの分や裁ち落としの余白を考えると、A列本判そのままのサイズでは折りや製本の加工途中で紙が足りなくなってしまう場合があるためです。そうした加工上のゆとりを持たせるために、少し大きい菊全判の原紙を用います。

目次

関連語

菊判/全判

この記事は役に立ちましたか?

更新 2026年10月14日

YouTubeで開く
目次