本の仕上りの寸法どおりにつくられた、厚みのある定規板。
目次
もう少し詳しく
断裁機が普及する前は、この型を本の上に乗せて足で踏み圧し、手包丁で裁ち切る作業の目印として使われていた。
意味と使う場面
本の仕上がり寸法に合わせて作られた厚い定規板。手加工で切る位置を定める際に使う。
似た語との違い・注意点
型抜き刃を組んだ抜型ではなく、裁つ位置を決める基準板。定規の傷みや角の変形が、仕上がりの連続した誤差になる。用具を点検する。
数字・条件
A5用なら148×210mmを基準とする例。定規板の材質・厚さは作業方法によって違う。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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