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奇数起こし

きすうおこし
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書籍や雑誌のページを、奇数ページから新たに組み始める割り付け方。章の区切りなどで使われ、改丁・別丁起こしと呼ぶこともある。

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もう少し詳しく

意味と使う場面

章や大きな見出しを、奇数ページから始める指定である。改丁ともいう。編集者が章立ての体裁を決め、組版担当者が必要に応じて白ページを入れる場面で使う。

似た語との違い・注意点

改ページは次のページへ進めるだけだが、奇数起こしは開始ページの奇偶まで指定する。通常のページ付けでは、左綴じの奇数ページは右側、右綴じでは左側になるため、必ず右ページ開始と説明してはいけない。

数字・条件

前章が9ページで終わった場合、10ページを白ページにし、次章を11ページから始める。前章が10ページで終われば、白ページを追加する必要はない。

関連語

改丁/偶数ページ

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更新 2026年10月14日

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