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駒数

こまかず
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本などの総冊数を、一駒あたりの冊数で割った数のこと。

一駒(手でつかんで作業できる単位量)を基準にして、全体が何駒分あるかを示す数である。

目次

もう少し詳しく

意味と使う場面

一定冊数ずつにまとめた駒が、いくつあるかを表す数。製本担当者が作業量や受け渡し数量を管理するときに使う。

似た語との違い・注意点

冊数やページ数とは異なる。また、丁合機の給紙部も駒と呼ぶため、設備の駒数と、積み束の駒数を区別する。駒数だけを記録しても、一駒の冊数が分からなければ総冊数を求められない。端数の駒を通常の駒と同じ扱いにすると、数量違いになる。

数字・条件

一駒20冊で1,000冊なら、1,000÷20=50駒。20冊×50駒のように記録する。一駒の冊数は、仕事や作業方法に応じて会社によって違う。

関連語

一駒

参考

東京都製本工業組合 製本用語集

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更新 2026年10月11日

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