丁合い作業の一つで、大分けしたあとさらに一台ずつページ順に仕分けること。
目次
もう少し詳しく
大分けで大まかにまとめた折丁を、丁合機に通せる単位までさらに細かく仕分ける工程である。
意味と使う場面
大分けした折丁を、さらに丁合機の一台ずつに対応する単位でページ順に分ける作業。
似た語との違い・注意点
大分けより細かい工程であり、少量梱包を指す言葉ではない。似た絵柄の折丁を誤配置すると乱丁を招く。台番号・背丁を見て保管場所を決める。
数字・条件
96ページを16ページ折丁で作ると6台。各台の数量と予備を別に確認する。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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