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大分け

おおわけ
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結束した折丁を、丁合機に積み込みやすいよう通常100ページ前後の単位に区分けすること。

目次

もう少し詳しく

丁合いの前工程にあたる作業で、この後さらに一台ずつページ順に仕分ける「小分け」へと進む。

意味と使う場面

折丁を丁合機へ積み込みやすいよう、おおまかなまとまりへ分ける作業。後で小分けする準備として使う。

似た語との違い・注意点

丁合機の給紙台ごとに細かく分ける小分けとは段階が異なる。まとめる台の範囲を示さないと、欠落や重複が起こる。開始・終了の折丁番号を付ける。

数字・条件

まとめる単位は仕事によって違う。

関連語

小分け

参考

東京都製本工業組合 製本用語集

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更新 2026年10月13日

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