結束した折丁を、丁合機に積み込みやすいよう通常100ページ前後の単位に区分けすること。
目次
もう少し詳しく
丁合いの前工程にあたる作業で、この後さらに一台ずつページ順に仕分ける「小分け」へと進む。
意味と使う場面
折丁を丁合機へ積み込みやすいよう、おおまかなまとまりへ分ける作業。後で小分けする準備として使う。
似た語との違い・注意点
丁合機の給紙台ごとに細かく分ける小分けとは段階が異なる。まとめる台の範囲を示さないと、欠落や重複が起こる。開始・終了の折丁番号を付ける。
数字・条件
まとめる単位は仕事によって違う。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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