プラスチックフィルムやアルミ箔、紙などの薄いシート状の素材を貼り合わせることをいう。
目次
もう少し詳しく
軟包装の分野では、単一の素材だけでは内容物を保護する性能が足りないことが多いため、ラミネーションによって複合素材にして使うことが多い。製袋には熱シールが一般的に使われるため、複合素材の内面にはポリエチレンやポリプロピレンなどの熱可塑性樹脂が使われることが多い。JIS X 0701(情報及びドキュメンテーション用語)では、紙シートの補強・保護のために透明材料を接着で固定することと定義されている。
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関連語
参考
JFPI(日本印刷産業連合会)/JIS X 0701:2005 情報及びドキュメンテーション-用語
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