紙・プラスチックフィルム・アルミはくなど、柔軟性に富む薄い材料で作られた包装のこと。内容物を出し入れすると形が容易に変わる包装を指す。
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もう少し詳しく
軟包装の印刷には、主にグラビア印刷が使われる。フィルムに印刷したあと、ラミネート加工をして袋状に仕上げることが多い。主な用途は食品や医薬品、繊維製品などの包装で、酸素などを通しにくい「ガスバリア性」、湿気を防ぐ「防湿性」、包装機械での扱いやすさといった性質が重視される。単体のフィルムだけでなく、複数のフィルムを貼り合わせて使うこともある。フィルムの素材にはポリエチレンやPETなどがあり、素材ごとに性能が異なるため、必要な性能に応じて組み合わせが選ばれる。
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関連語
参考
JFPI/JIS用語規格
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