レーザー光を使って感光体(ドラム)にトナーを付着させ、熱と圧力で紙に定着させて印刷する方式のプリンターのこと。仕組みはコピー機とほぼ同じである。
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もう少し詳しく
レーザー光をドラム状の感光体に当てて、そこにトナーと呼ばれる粉を付着させます。付着したトナーを紙に転写し、熱と圧力をかけて定着させることで印刷が仕上がります。仕組みはコピー機とほぼ同じです。カラー印刷に対応する機種は、イエロー・マゼンタ・シアン・ブラックの4色のトナーを使って色を再現します。印刷速度が速く、動作音が静かなのが特徴ですが、発熱量や消費電力が大きく、本体も大型になりやすい面があります。オフィスの複合機の多くも、この方式を採用しています。
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参考
JFPI
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