レーザープリンターやコピー機で使う、プラスチックの微粒子に色材を付着させた粉末状の印刷材料のこと。静電気の力で紙やドラムに付着させ、熱と圧力で定着させる。
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もう少し詳しく
トナーは、プラスチックの微粒子に顔料などの色材を付着させた粉です。帯電させた紙やドラムに静電気の力で付着させ、熱と圧力をかけて定着させます。作り方によって、原料を細かく砕いて作る粉砕トナーと、原料を化学的に結びつけて粒をそろえる重合トナーの2種類に大きく分けられます。カラー印刷では、イエロー・マゼンタ・シアン・ブラックの4色のトナーを組み合わせて色を再現します。液体のインクと違って乾きを待つ必要がなく、速く印刷できるのも特徴です。
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関連語
参考
JFPI/JIS Z 8123-3:2013/東京都製本工業組合 製本用語集/Wikipedia
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