印刷の現場から、つくる人のそばへ。
行末の位置を行頭の方向に移すことのことで、段落の終わりなどを区別して見せる組版の技法になる。
行の末尾を本来の位置より内側に詰めることで、段落の終わりや特定の行を区別して見せる組版の技法になる。日本語の組版規則の中で定義されている、行の配置を調整する基本的な操作の一つ。
組版
◆JIS用語規格;◆W3C 日本語組版処理の要件
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)