同一であるとみなせる条件のもとで製造・生産される、ある製品や商品のひとまとまりの生産単位のこと。印刷では最小製造単位の意味で使われることが多い。
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もう少し詳しく
ロットが大きいほど1点あたりの単価は下がる傾向があり、原材料の仕入れや機械の加工賃などから見て無駄なく使い切れる最小限のロットを「経済ロット」と呼ぶ。印刷では、依頼された部数がこの最小ロットに届かない場合、部数を増やしても料金がほとんど変わらないことがある。例えばチラシ印刷で200部と300部の料金差がほとんど出ないのはこのためである。
一方、オンデマンド印刷(デジタル印刷)はロットという概念が小さいか、そもそも存在しないため、少部数でも比較的低価格に対応できる。
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関連語
参考
JIS用語規格
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