印刷の便利帳。

印刷の現場から、
つくる人のそばへ。

磁気ブラシ現像

じきぶらしげんぞう
記事内には商品紹介を含むリンクがあります。ご購入により当サイトに収益が発生することがあります。


複写機の多くで使われている電子写真の現像方法のひとつで、トナーとキャリア(鉄粉などの磁性体の粒子)を混ぜ、磁石に付着させて現像する方式のことをいう。

目次

もう少し詳しく

トナーとキャリアを混ぜて攪拌すると摩擦によって帯電し、互いに逆の極性を帯びる。これを静電潜像のできた感光体に接触させることで、トナーだけが感光体の潜像部分に付着して画像ができる。一般にトナーの粒径は5〜15マイクロメートル、キャリアの粒径は50〜300マイクロメートル程度である。

関連語

トナー

参考

JFPI/JIS規格

この記事は役に立ちましたか?

更新 2026年10月14日

YouTubeで開く
目次