封筒のフタ部分と本体それぞれに丸い玉付きの紐を付け、紐を玉に巻き付けて繰り返し開閉できるようにする加工のこと。糊綴じと違って封入口を破らずに済むため、何度も開け閉めする用途の封筒に使われる。
目次
もう少し詳しく
意味と使う場面
封筒のフタと胴に丸い留め具を取り付け、紐を掛けて開閉できるようにする玉ひもの留め具、またはその加工。書類を繰り返し出し入れする保存袋などを、営業担当者と封筒加工会社が相談するときに使う。
似た語との違い・注意点
丸い粘着シールのことではない。封入口を糊や両面テープで接着する方法とは異なり、紐を外して開け、再び閉じられる。留め具の位置が合わないと、紐を掛けにくくなる。中身が厚い場合は、空の封筒だけで確認せず、実際に内容物を入れてフタが閉じるか確かめる。
数字・条件
一般的な構成では、フタ側と胴側の2か所に留め具を設ける。留め具の径、紐の長さ、取付位置、必要な補強は会社によって違う。
広告
関連語
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)
