本を開いたときに、とじ目が読者から見て右側にあり、ページを左から右へ開いていく、とじ方のこと。「右開き」ともいう。
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もう少し詳しく
JIS X 4051(日本語文書の組版方法)によれば、書籍・雑誌・小冊子などの表紙または1ページ目を表にし、主要な文字の天地左右が読者から見た向きと一致するように置いたとき、とじ目が右側にくる、とじ方を右とじと定義しています。
右とじの見開きでは、右側のページには必ず偶数のノンブル(小さいページ番号)が、左側のページには必ず奇数のノンブル(大きいページ番号)がつく、という決まりがあります。縦書きの日本語の本の多くがこの右とじです。
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関連語
参考
JIS X 4051:2004
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