印刷の現場から、つくる人のそばへ。
2本の円筒に圧力をかけたときにできる接触幅のことをいい、印圧の大きさや幅方向の均一性を確認するために使われる。
たとえば平版印刷機で、版の全面にインキを着けてブランケットを巻いた胴に当てると、その接触した跡の幅がブランケット側に写り、印圧の大きさと幅方向の均一性を確認できる。ブランケットの胴と圧胴の間でも、紙をはさんで同様に確認することができる。
ブランケット胴/印圧
JFPI(日本印刷産業連合会)
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