分冊で刊行される全集や、定期刊行物の1年分など、複数の冊子を通して一連の番号を付けるページ番号のこと。通しページともいう。
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もう少し詳しく
全集本のように何巻にも分かれた本では、各巻ごとに1ページ目から番号を振り直すのではなく、1巻から最終巻まで通して番号を付けることがある。これが追い丁だ。雑誌でも同じ考え方が使われ、号ごとのページ番号とは別に、その年に発行した分をまとめて通して数えるページ番号や、連載記事の回を追ったページ番号を追い丁と呼ぶことがある。
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関連語
参考
JIS Z 8125/JFPI/東京都製本工業組合 製本用語集
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