片面テンションとは、片面だけにライナを貼った段ボールが、貼合部であるダブルフェーサへ送り込まれるときの張力のことである。
片面段ボール(中芯の一方だけにライナを貼った段ボール)は、もう一方の面にライナを貼り合わせる前に、一定の張力を保ったまま走行させる必要がある。この片面テンションが強すぎたり弱すぎたりすると、段の変形や貼り合わせのずれにつながるため、コルゲータの速度管理で調整される値のひとつである。
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関連語
ダブルフェーサ/シングルフェーサ/ウエイトロール/テンションコントロール
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