印刷の現場から、つくる人のそばへ。
テンションコントロールとは、段ボールの製造時にライナや中芯、片面段ボールにかかる張りの強さを一定に整える作業や仕組みのこと。
張りが強すぎると紙が伸びて段の形が崩れやすく、弱すぎると紙がたるんで走行が乱れる。ロールの回転速度やブレーキの効き具合で、原紙の種類や坪量に合わせて張りを整える。
片面テンション/ダンシングロール/サクションブレーキ/片面段ボール
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)