文字間の空き量を、全角アキの3分の1とする組版の指示のこと。日本語の組版規格に定義されている空き量のひとつである。四分アキより広い。
目次
もう少し詳しく
意味と使う場面
文字組版で、全角の3分の1に相当する空きを取る指定。組版担当者が約物の前後や文字間を調整するときに使う。
似た語との違い・注意点
二分アキは全角の1/2、四分アキは1/4。三分アキは四分より広く、二分より狭い。文字を3文字分空ける意味ではない。ソフトの自動文字組み規則と手動のアキ指定が重複しないよう確認する。
数字・条件
12ポイントを基準にすれば三分アキは4ポイント。基準文字サイズが変われば空きの実寸も変わる。
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関連語
参考
JIS X 4051:2004 日本語文書の組版方法/W3C 日本語組版処理の要件
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