印刷の便利帳。

印刷の現場から、
つくる人のそばへ。

樹脂凸版

じゅしとっぱん
記事内には商品紹介を含むリンクがあります。ご購入により当サイトに収益が発生することがあります。


主にラベル印刷に使われる凸版で、感光性樹脂版にネガフィルムを貼りつけて紫外線を当て、紫外線が当たらなかった部分を水で洗い流すことでつくられるもののことをいう。

目次

もう少し詳しく

CTP(版下データから直接刷版をつくる技術)の発展により、フィルムを使わずにレーザー光線で感光層を焼き飛ばして描画する方式のCTP樹脂凸版も普及している。

関連語

ジアゾ感光液/フレキソ印刷

参考

JFPI(日本印刷産業連合会)

この記事は役に立ちましたか?

更新 2026年10月14日

YouTubeで開く
目次