平版印刷で、刷り出す前から各色のインキ量をあらかじめ合わせやすくするための設備で、刷版の絵柄がどれだけの割合を占めているかを測る装置のことをいう。
目次
もう少し詳しく
刷版の全面を機械で読み取り、インキ量を調整する装置側の区切り幅に合わせたブロックごとに、絵柄がどれだけの面積を占めているかの平均値を割り出す。そこで得たデータを記録媒体に残しておき、印刷機側の量を事前設定する装置へ読み込ませることで、刷り始めの段階からインキの出し方をあらかじめ整えやすくする。
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関連語
参考
JFPI(日本印刷産業連合会)
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