刷版をつくるときの露光・現像の仕上がりを評価するための品質管理の基準のことをいう。
目次
もう少し詳しく
焼き度スケールという目盛りを版につけて露光・現像し、版面にどこまでスケールが現れるかで判断する。ポジタイプの版は露光が不足すると網点が太って汚れの原因になり、過剰だと網点が細くなって飛びやすくなる。ネガタイプではこの傾向が逆になる。露光量だけでなく、感光材の性質や現像の状態など複数の要素が影響する。
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関連語
参考
JFPI(日本印刷産業連合会)
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