一枚の印刷版で刷ることができる、品質を保ったままの限界枚数のこと。
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もう少し詳しく
どこまでを限界とするかは明確に線引きしにくく、印刷条件などによっても変わってくるが、一般には印刷物の品質が目に見えて低下し始めた時点をもって、その版の寿命が尽きたとみなされる。版が印刷に耐える能力、すなわち版の寿命の長さを表す言葉であり、版もちと同義で使われることもある。
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関連語
参考
JFPI 印刷用語集(日本印刷産業連合会)
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