印刷物の表面に印刷された絵柄が、裏面から透けて見えてしまう現象のこと。
目次
もう少し詳しく
インキが裏面まで浸透することで絵柄が見えてしまう「裏抜け」と、紙が薄い、または透明度が高いために裏面から絵柄が透けて見える「透き通し」の、両方を合わせた呼び方とされる。
透けて見える度合いは、用紙の厚さや材質による不透明度、インキの浸透度によって変わるとされ、一般的には用紙が厚くなる(重くなる)ほど不透明度が高まり、透けて見えにくくなるという。
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関連語
参考
JFPI/JIS P 0001:1998
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