印刷の現場から、つくる人のそばへ。
枚葉印刷機で、用紙の右方向の位置を規制する針状のガイドのこと。進行方向は前当て、左方向は引き針といい、三方向で紙の位置精度を確保する。
枚葉印刷では、紙を印刷ユニットに送り込む前に前当てへ断裁面を押し当て、同時に突き針(右)・引き針(左)でも位置を揃えてから印刷胴と同期させる。これにより版と用紙の位置精度を確保する。
前当て/引き針
東京都製本工業組合 製本用語集
この記事は役に立ちましたか?
よろしければ、理由を教えてください(任意)