枚葉印刷は、決まったサイズに断裁した紙を1枚ずつ印刷機に通して刷る方式である。ロール状の紙を使う輪転印刷と対になる言い方である。
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もう少し詳しく
枚葉印刷は、A判や四六判などの規格サイズに断裁された紙(枚葉紙)を、1枚ずつ給紙しながら印刷する方式である。用紙を1枚、2枚と数える数え方から、この呼び名がついた。こうした紙を使う印刷機は枚葉機と呼ばれる。
輪転印刷との違い
ロール状の紙を連続して送り込みながら刷る輪転印刷とは仕組みが異なる。枚葉印刷は数百部から数千部程度のロットに向いており、さまざまな用紙に対応できるうえ、印刷後の加工もしやすい。高品質な仕上がりを求める印刷物に使われることが多い。
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関連語
参考
JFPI
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