光が当たると性質が変わる感光性樹脂で、製版や精密加工に使う材料のこと。
目次
もう少し詳しく
光が当たった部分が架橋して硬くなり溶けなくなる、あるいは逆に光が当たった部分が分解して溶けやすくなる、という性質をもつ感光性樹脂です。紫外線・電子線・X線などに感光するものが一般的です。
もともとは写真製版を目的として発展してきた材料ですが、金属の精密加工や、プリント配線、IC(集積回路)の製作など、印刷以外の分野でも広く使われています。「耐食膜」という言葉が同じ意味で使われることもあります。
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関連語
参考
JFPI 印刷用語集(日本印刷産業連合会)
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