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ライス貼り

らいすばり rice paper
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口絵や写真版の汚れを防ぐ目的で、半透明の薄紙を絵柄に重ねて貼る仕上げ方法。

目次

もう少し詳しく

貼る紙にはグラシン紙やインディアン紙などの半透明な薄葉紙(ライスペーパー)を使い、紙面に説明文を印刷しておく場合もある。

意味と使う場面

口絵や写真版の上にライスペーパーなどの薄い保護紙を重ね、汚れを防ぐために貼る仕立て。説明文を印刷する場合もある。

似た語との違い・注意点

米糊を使って貼るという意味ではない。保護紙を挟むだけの加工とも異なる。薄紙へ糊が染みたり、図版に貼り付いたりしないようにする。取り付ける位置とめくる方向を確認する。

数字・条件

図版一枚に保護紙一枚を組み合わせる例がある。使用紙・糊幅は会社によって違う。

関連語

口絵/グラシン紙

参考

東京都製本工業組合 製本用語集

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更新 2026年10月12日

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