印刷の便利帳。

印刷の現場から、
つくる人のそばへ。

右綴じ

みぎとじ
記事内には商品紹介を含むリンクがあります。ご購入により当サイトに収益が発生することがあります。

右綴じとは、表紙を正面から見たときに右側が綴じられている製本形式のこと。縦書きの本に多く、右開きでページをめくっていく。

目次

もう少し詳しく

縦組み(縦書き)の文章は右上から左下へ読み進むため、綴じを右側にして左へページをめくっていく右綴じは、そのまま自然に読み進めやすい構造になる。漫画や小説、辞典など、縦書きを中心とした本の多くがこの形式を採り、開いたときは偶数ページが右、奇数ページが左にくる。反対に綴じが左側にある形式は左綴じ(左開き)、上側で綴じる形式は上綴じと呼ばれる。

関連語

左綴じ/右開き/縦組み/上綴じ

参考

JIS用語規格

この記事は役に立ちましたか?

更新 2026年10月4日

YouTubeで開く
目次