活字の組版で、文字や図版のまわりを囲む、太めの飾り用の罫。
目次
もう少し詳しく
鉛製や真ちゅう製があり、組版全体の見た目の美観に大きく影響するため、使い方には一定のセンスが求められる。
意味と使う場面
活字組版で文字や図版の外周を囲む、比較的太い装飾罫。見出しや囲み記事で使う。
似た語との違い・注意点
折り位置のトンボや、表組の区切りだけを目的とする罫線とは異なる。太過ぎると文字より枠が目立つ。四隅の接続や、本文との間隔を確認する。
数字・条件
罫線の太さ・囲みの寸法・内側余白を指定する。採用する罫材は会社によって違う。
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関連語
参考
東京都製本工業組合 製本用語集
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